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普通の日記 ブログトップ
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とうとう。 [普通の日記]

レギュラーガソリンが162円になった。
1,000円で6リッターちょいしか入らない計算。ほんの少し前までは7リッターちょいは入った
ので1リッターも損している。
年間にするとかなりの出費だ。少しでも安いとこは150円前半で頑張っている。
朝早くから、夜まで車の列が絶えない盛況ぶりだ。

通勤や仕事で車を使わないならそこまで痛くはないだろうが、「値上げ」という文字がメディア
新聞で見ると、大衆の財布の紐は固くなる。この不景気感が商売するものにはやっかい。
実際、コンビにでお昼を買うにしても少しでも安い食品に目が入ってしまう。

イラン情勢の緊迫化で原油価格が高止まりしている。
調べてみると、現在は凍結化されているが、平均価格が3ヶ月連続で160円を超えた場合は
ガソリン税などを減税する特例処置の対象となる。とあるが、どうなるものか・・・。


福岡も桜の開花宣言があった。
木曜日は気温も22度以上。汗ばむほどの陽気。
しかし、福岡は黄砂の影響が強く、黄砂予報となるものが新たに出来た。
風向きによっては雨の日など少しオーバーだが「泥」の雨が降る。
この黄砂の粒子はかなり細かいので、心疾患の要因になるとも言われており、研究中らしい。
しかし、黄砂の多い日は心疾患で運ばれる人が多いとの統計もあるとか・・・。
黄砂注意報が出た時は車の窓は閉めて走るようにとか、午前中は洗濯物は出来るだけ外に
干さないようにとか注意が出る。そういえばパトカーの警官は良くマスクしているなぁ。



今日は3日ぶりくらいにチョコIN。
仕事終わって、飯食って、風呂に入ったら相当な睡魔に襲われる。
後10日ほどは忙しい。
少しだけ餌取りしただけで放置だった。

そんな中でもスーパーに行く機会があり、何気に赤だしの味噌に目が止まった。
赤だしはお寿司のお供的な印象があり、赤だしはご馳走の一部と脳に刻み込まれている。
子供の頃、椀の蓋を開けると、白身のお魚と巻きふがと三つ葉が入っていたのを思い出す。
三つ葉ではなくあさつきでも美味しい
家は合わせ味噌だが、無性に赤だしをすすりたくなったので買い。
豆腐を小さめに切り、あさつきと巻きふだけの味噌汁だが美味い。
お椀に3杯も飲んでしまった。さばの味噌煮と共に胃袋を満たした。
この季節、親戚からいかなごの佃煮が送られてくる。これもご飯のお供には最高。


さて、明日も早い。
本日は普通の日記ということで・・・。



まぁ、運命とはそんなもんだヾ(≧∀≦☆) [普通の日記]

昨日でアナログ放送は終了してしまいましたな。
我が家のリビングに奮発した分、私の部屋のTVは何もしてない状態。
自分の部屋にいる時はPCと向き合っているのでTVは必要ないかと思っていた。
しかし、今まで見れていたTVが砂嵐になるのはしゃくなので、地デジチューナーを買うことにした。

仕事帰りドンキホーテに寄ったが、もう高いのしかなかった。
ベストデンキやヤマダデンキも一週間も前から品切れで入荷予定も未定とか(´Д`)
なんだよ、貧乏は私だけと思っていたがそうでもないみたいだ。
いっそ、安い地デジTVを買おうか?((-ω-。)(。-ω-))フルフル
誰だ、勝手に地デジ化にしたのは?私はアナログで充分!最近良い内容のTVも少ない。

再度、ドンキホーテに行き、高いのを買おうと決心する。しかしだ、チューナーに万は出したくない。
TV(。A。)⌒Y⌒ ヾ( ´_ゝ`) イラネと家路につく。
夕方、家に帰っておもむろにTVを付けるとΣ(゚д゚lll)写ってるやん!
Σ(゚Д゚;エーッ!何故?
夜中の0時で終了かと思ったが、車のカーナビは終了していたのだ。
そういえばTVの右上の文字が「アナログ」から「デジアナ変換」に変わっている。
私のところは集合住宅なんで、なにかしらそういうことになってるんでは?
夜、ミヤネのTVを見てると集合住宅(マンション等)はケーブルTVと契約しているところがあり、その場合、ケーブルTV(福岡ではJCOM)がデジタルからアナログに変換した電波を発信しているとか・・・。
んでもって見れるらしい。ただし、2015年の3月末が期限だとか・・・。

もしかしたら、回覧板でその旨の通達があったのかもしれない。
しかし、こんな情報、地デジ終了する前にニュースにしろっての。
そこまでデジタルTVを買わせたかったのか?実際TV買い替えできない人もいるらしいぞ!
まぁ、なにわともあれ、σ(´∀`мё)の部屋のTVは元気よく快適に写ってます^^
リビングの地デジ見ると全然違うけど、まったく苦になることはない。
まぁ、2015年の期限まで粘ってやるとするか( ̄ー ̄)
危うく万円つぎ込むところだった。うまくフトコロの危機を回避した(≧∇≦)
チョコにつかってやろうかのー(ΦωΦ)フフフ…

ちょっと考えよう! [普通の日記]

福島県南相馬市の農家が出荷した肉牛から放射性セシウムが検出された問題で、この農家が出荷した6頭のうち2頭の牛肉から食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を大幅に超える3400ベクレルと2200ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。牛肉の一部は消費者に販売された可能性があるという。


このような記事があった。何故?検査というものはなかったのであろうか?こと原発関連、放射性物質関連はあとから出てくることが多い。販売された範囲は10都道府県に及ぶという。
人体に影響なしという記事もあるが、果たしてどうだろうか?
今言えることは「自分の身は自分で守るしかない。」と言うことである。
はるかに超えた基準値なのに問題ないじゃ、基準値は何なのか?
過敏になりすぎるのも良くないが、無関心的な方がはるかに良くない。今の日本人はあまりにも無関心すぎる。
ニュースを見ても、「あら~たいへんだわ」位なものである。
マスコミが取り上げなければ無関心だ。原発に放射性物質はまだ放出し続けているのか?どれくらい?皆さんご存知だろうか?
セシウムばかり取り上げられているが、プルトニウムやストロンチウムの方がはるかに恐ろしいのはご存知だろうか?
シーベルトとベクレルの違いはご存知だろうか?目に見えないものだし、即大量に取り入れたり、浴びなければ影響はないので放射能の恐ろしさを目の当たりには出来ない。数年後、数十年後に体に支障をきたしても誰も何も保障してくれないのである。
マスコミの記事をうのみにするのも良くはないが、無関心なのは本当に良くない。

正直、今のマスコミ、TVはアテにならない。情報操作されていると思っても過言ではない。少なくとも私はそう思っている。
???と思う番組や情報が多過ぎる。くだらない番組も多すぎ。
この重大な問題、いや危機を抱えている日本なのに、もっとメディアを通じて発信しなければいけないことが多くあるのではと思う。有名人が被災地を訪れ励ましている情報もいいだろうが、多くの募金は一体どう使われたのだろう?未だ将来が見えない不安と戦っている被災者へどのくらいの保障がされたのであろう。
先の目標ばかりではなく、現状どこまで国がやれたのか?私たちの募金は役にたったのか?
助ける側と助けられる側との絆というか、つながりが見えてこない。あとやれることは「節電?」くらいと思ってしまう。
募金が有意義に使われ、まだまだ足りないというのならほとんどの人が微力ながらでも再度募金もするだろうし、様々な協力も出来る。


まぁ、それはさておき、被災者の大変な事情は体験してみないとわからないくらい大変だと思う。
しかし、これ以上2次的な被害を出さないためにも今回のような問題は起こしてもらいたくはない。
一農家がしたことが福島全体がそうしたとも取られかねない。
そして、我々も再度原発問題を考えてみて、今の日本の現状を知るべきであるのではないだろうか?
原発問題に少し関心を持てば、そこから今の政治、経済の実情も目に見えてくるはずです。
こんな腐りきった日本に誰がした?政治家?いいえ、我々の無関心さがそうさせたかも知れません。


信頼関係 [普通の日記]

本日は普通の日記なので面白くないよ。ってチョコ日記も面白くないか^^;





私には以前の会社で知り合った2歳年下の友がいる。もう10年以上の付き合いだ。
見かけはホスト上がりって感じの風貌だが、真はしっかりしていて、社交性のあるいい男だ。
何故かこの男とは気があった。私もそうだったが「天下取ったる!」という野望をもった目をしていた。
 
数年間は数ヶ月に一回連絡を取る程度だった。
その頃私は別の職場で30名のオペレーターを管理する職についていた。
仕事も順調で支店の責任者を任された。しかし、独立したいという野望は消えなかった。
仕事も人生の一部。自分の思うままに突き進んで行きたい。若さという特権を自分の言い訳にして独立をした。その友も独立していたのだが、中々思うようにいかず悶々とした心境の中、私と再会した。そして一緒に会社を興したのだ。

このご時勢、順調に行くはずもなく、会社は火の車。しかし私と友は一切泣き言を言わなかった。
いや、2人とも不安な気持ちをさらけ出したかったのだ。表情にはそう書いてあった。
しかし、友も同じだったろうが、後ろ向きになった発言をするとそのまま崩れ落ちるんじゃないかと思った。夜が明けるまで話したことも何度もあった。今月の給料が払えるかどうかなのに将来の夢を語った。意見が分かれて言い合いもした。が、お互い弱音は吐かなかった。いや吐けなかった。
少なからずとも社員もいる。その社員の生活も背負っているのだ。部下に不安な顔や暗い表情は見せられない。

2人とも無給の月が続いた。夕飯は社員が帰ったら友と2人で会社で即席めんと缶詰を食った。
挫けそうになり、涙が込み上げてきそうだった。もしかするとお互いが弱音を吐くのを待っていたのかも知れない。「もう限界かな?」って言葉を・・・。

友が話した。「とにかく、悔いのないように頑張ろう!責任は俺が取る!」
そして「経営するのが2人の夢なんだから、しんどいけど今を全力で楽しもう!」
私は渾身の意志で涙をこらえた。
「そうだな、結果を恐れすぎかな。気持ちが萎縮しているな。どんなことがあっても俺は裏切らない!無一文になってもまた挑戦すればいい!」

仕事のことは数え切れないくらい語り合ったが、面と向かってあらたまってお互いを鼓舞したことはなかった。

それから順調とまでは行かないが危機を脱した。
しかし、私は家庭の事情で会社を抜けざるを得なくなった。
友は気持ちよく送り出してくれ、私も友に託した。
「大きくしておくから戻って来いよ!」と友は爽やかに私を送り出してくれた。

家庭の事情は事なきを得て私は落ち着いたが会社には戻らなかった。
まぁ、業績は相変わらずの泣かず飛ばずだったが、少しずつ安定してきていた。
しかしその当時、友と社員の一体感は伝わってきた。
私が抜けたことにより不安もあっただろうし苦労もしただろう。
そこはもう友の会社なのだ。
私は今現在、その友と関連のある仕事をしている。

たまに会うのだが、現在は人間関係や業績で悩みを抱えているらしい。
私は友に言った。「たとえ君が失敗してどんなに落ちぶれようが、まわりから信頼をなくそうが俺は今でもお前を裏切らない自信がある。」「0になってもいいじゃないか?どうせ0から始めたんだから。」
「また一緒に挑戦すればいいよ!」

友は小さく頷き、照れくさそうにタバコを吹かしはじめた。


人生は一度きりともいうが、その中で気持ちさえ強く持てばいくらでもチャレンジすることが出来る!
苦労の数だけ、努力した分お金が入ってくるなんてきれいごとは言わないが、苦労、努力の数だけ人間は確実に磨かれる。本当の豊かさは心だ!なんてきれいごともいわない。しかし、心豊かな人間には金満強欲に金を稼いでいる人間よりも数倍、いや数千倍も輝いて見える。
そして、おのずと結果はついてくるもの。

今の自分が幸せでないと思っているのは自分のせい。今の状況を作り上げたのも自分。
他人をうらやんだり、妬んだり、自分の不幸を他に責任転嫁しては心が貧しくなる。
人生良い時も悪い時もある。一つだけ言えるのは「クヨクヨしても始まらない」
笑顔は自分も他人も幸せにしてくれる。苦しい時こそ明るく乗り切ろう!

こんな格言がある
「いい加減だと言い訳が出る」
「中途半端だと愚痴が出る」
「一生懸命だと知恵が出る」

もうひとつ。
感謝の心を忘れてはならない。
感謝の心があってはじめて、物を大切にする気持ちも、
人に対する謙虚さも、生きる喜びも生まれてくる。

もうひとつおまけに
今が楽しい。今がありがたい。今が喜びである。
それが習慣となり、天性となるような生き方こそ
最高である。

まぁ、私も偉そうなことを言える人間ではないのだが、仕事や人間関係で悩むとこのような格言を思い出し、自分を見つめなおしている。楽しんでこそ人生。苦労はつきもの。



私には人生を楽しく過ごせる友がいる。
10歳年下の後輩がいる。
愛する家族がいる。
ブログにて感謝の意を贈る




そして、悩んでいる貴女にこのブログを贈る。



感動をありがとう! [普通の日記]

サッカー決勝トーナメント、日本対パラグアイ。
残念。しかしよく戦った。
本当一言「ありがとう。」と言いたい。

大会初のPK戦。私も学生時代PK戦を2度経験したが、1度外したことがある。
練習ではほぼ完璧でも、決まるかどうかは本当に「運」次第。
駒野を責めることはできない。どのみち敵味方問わずどちらかが外して勝敗は決まるのだ。

パラグアイというか、南米のチームは玉際に強い。パラグアイも例外ではなかった。
チャンスもあったがもう少しスペースに入り込み、本田、もしくは途中出場の中村憲剛を起点に、岡崎、もしくは大久保が決めるという展開が欲しかった。試みているが精度が足らなかった。
本田をトップ下にそしてポストプレイが出来るフォワードがいれば本田はもっと生きるだろうと思った。
玉田より、早めの森本投入という手も大胆ではあるが、「切り札」的には見たかった。

今大会で日本はチームワークを武器に戦った。
残念なのは中村俊輔と本田の連携も見たかった。というかそれが理想だったのだろう。
俊輔のコンディションもあっただろうが、相性的なものが修正出来なかったのだろうか?これはあくまでも憶測だが・・・。
確度の良いキラー的なパスを生み出せるのは俊輔。そのパスを本田が決める。
ここに溝があったかどうかはわからないがここが噛み合っていればなんて思う次第である。

堅守速攻という戦術はランク上位のチームを苦しめ、日本を開催国外の決勝トーナメントに導いた。
即席かと思うかもしれないが、最後の最後に岡田監督は理想を見つけたのだろう。
この「速攻」の部分を更に磨けば世界をもっと恐れさせる日本になるだろう。

本当に良くやったニッポン
感動をありがとう。そして選手、スタッフの皆さんお疲れ様でした。
胸を張って日本へ帰ってきてください。



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